「試し読み」にモザイク画像を入れました
ボリュームと雰囲気をつかんでいただきたく思い、非公開部分をモザイクにして入れてみました。 以前ご覧くださった方も、今一度お目通しいただけましたら幸いです。 【試し読み】改訂版:見落としをしない! させない! 国語教材「形式チェック」徹底マニュアル 【試し読み】見落としを...
ボリュームと雰囲気をつかんでいただきたく思い、非公開部分をモザイクにして入れてみました。 以前ご覧くださった方も、今一度お目通しいただけましたら幸いです。 【試し読み】改訂版:見落としをしない! させない! 国語教材「形式チェック」徹底マニュアル 【試し読み】見落としを...
◆有料記事の一部を公開しております。ご購入の参考になさってください。 ◆ ご購入はこちらから 。 ・・・*・・・ 読解問題の本文に添えられる「注」。 地味な存在ですが、量が少ない割にミスや不備が潜んでいることが多いので、気が抜けません。 この記事は、中学・高校の...
◆有料記事の一部を公開しております。ご購入の参考になさってください。 ◆ ご購入はこちらから 。 ⚠️本マニュアルは、紙媒体用です。 ⚠️2018年時点で有効だったノウハウです。現在どこまで通用するかは把握できておりませんが、教材の基本体裁は何十年も前から変わらないため、ほとんど...
「ファクトチェック」は「事実確認」ともいいます。 書かれている内容に誤りがないことを確かめる作業、刑事ドラマでいうところの裏取り捜査です。 国語教材でファクトチェックが必要とされるのは、主に筆者のプロフィール、文学史。 年号や固有名詞の確認が大半で、ほとんどの場合が教科書およ...
小学教材でも確かそうだったような気がするのですが(すみません。記憶が曖昧です)、中・高では使い分けるのが一般的です。 《参考記事》 おぬし何者じゃ 「筆者」を「作者」としてしまっているゲラをよく見かけます。 解説内でよく見られるミスです。 内容に気を取られているとスルーしや...
形が下駄の歯に似ているところから、「ゲタ字」「ゲタ」と呼ばれています。 PC等で入力するときは、「げた」で変換可能です。 国語教材では 正字 がよく使われますが、あまりに特殊なものは既成フォントがないらしく、組版オペレーターが作ってくれる場合があります。 漢検1級に出てくるよ...
《参考サイト》 文字に長体・平体を設定する方法 (InDesign CC) - Adobe Wordの機能にもあるように、収めたい幅や長さから文字列が溢れてしまう場合に使われます。 縦書きが大半の国語では、平体のほうが圧倒的に使用率が高いでしょう。 校正の場では、「平体かける」...
発声的にいうと「長音」である「ー」は、記号的にいうと「音引き」です。 赤字を入れるときは、「オンビキ」とカタカナで表記します。 まれに「-」(ハイフン)や 「―」(ダーシ/ダッシュ) になっていることがあるので、注意しましょう。
「対字ルビ」「均等ルビ」は、「モノルビ」「グループルビ」という名称のほうがピンとくる方もいらっしゃるでしょう。 1文字に対し1字振るのが「対字(モノ)ルビ」、語句全体に対し均等に振るのが「均等(グループ)ルビ」です。 以下は、「均等ルビを対字ルビに修正する」場合の赤字見本です...